10年ぶりに眼科で視力検査をした

今の眼鏡は8年くらい前にかけていた眼鏡の度を元に作り、それも眼鏡屋で測定したもので、今の目に合っているのかどうか分からなかった。

もう一度眼鏡屋で視力検査をしても良かったが、最近作った眼鏡の度になじめず結局古い眼鏡を掛け続けているという経緯があって、眼科で視力検査を受けることにした。

眼鏡の度

眼科を受診したところ、古いほうの度で十分だということが判明した。もっと自分にあった度があるのではないのかと思い込んでいたので拍子抜けしたが、かれこれ10年は度が進行していないということで一安心。

左目右目両目視力
古いほう-1.25D-1.50D1.0
新しいほう-1.25D-2.25D1.5

衝撃だったのが新しいほうの眼鏡は視力が1.5も見えているということだった。さらには両目に乱視矯正が入っていたが、右目だけで十分だった。

ちなみに古いほうは右目の視力が0.7しかないが両目で1.0になるので特に問題はないとのことだった。

新しいほうの眼鏡は置いておいても仕方がないので、帰りに古いほうと同じ度になるようレンズ交換を注文した。

眼科を受診する大切さ

新しいほうの眼鏡も1.0あれば良いと伝えて作ったはずだったのだが、どうしてこのような過矯正眼鏡になってしまったのかはよく分からない。ただ乱視のことについて相談したところ、念のため左にも入れときますか、みたいな軽いノリだったことは覚えている。

眼鏡屋はあくまでお客さんとして接してくるので、良くも悪くも希望を尊重してもらえる。すべての店員さんとまでは言わないが、度が強いのが良いといえば有無を言わずそのように作ってもらえる、というパターンが多いのではないかと思う。

それに対し眼科は時間をかけて精密に行われ、何より間違えていることは正しい方へ導いてもらえる。眼鏡の度に関しては眼科のほうが相談しやすい。

ただし古いほうの眼鏡も別の眼鏡屋の店頭で測定したもので、今でも使える眼鏡だった。そのときは眼鏡士という資格を持っている方が担当だったので、そのような有識者がいるかどうか確認するのも大切かもしれない。