Webに関するメモと日記

Google PlayのMusicストアがまさかの閉鎖

昨日Gmailをふと開いてみると、8月21日に「Google Play Music サービスはまもなく終了します」というメールが届いていることに気づきました。

YouTube Music

Googleは2015年から、既存のGoogle Play Musicに対抗させるかのように、YouTube Musicという音楽サービスをローンチし、ねじれ現象の状態が続いており(はっきり言ってYouTubeと合体させるという発想が馬鹿だと思う)、2020年内に統合されるということも知っていました。

Google PlayのYouTube Musicアプリのレビューを見ると、日本語が文字化けしまくって使い勝手が悪いらしいです。

自分はというと、手持ちの音楽ライブラリ(CDをリッピングしたものや配信で購入した楽曲)は全てオフラインで管理し、ウォークマンに音楽を転送して聴いており、Google関係のサービスは音楽を1曲250円で購入するためにPlayストアを使うくらいだったので、その流れは対岸の火事のように眺めていました。

終了

で、問題はその次で、そのメールの下部に

上記以外にもお知らせがありますのでご確認ください。

という文があり、いろいろ書いている中に…

Google Play の Music ストア Google Play の Music ストアは 30 日後に閉鎖されます。Google Play では楽曲をご購入いただけなくなり、購入予約はすべてキャンセルされます。移行後は、購入したコンテンツが YouTube Music に移動されます。

さりげなく終了の告知がなされている…。さらには、閉鎖の日時が30日後という曖昧な表現になっており、いかに旧来のサービスを忌み嫌っているかが滲み出ています。8月21日の30日後ということは、9月20日あたりでしょうか。

さて、これからどうしよう。音楽を購入するためだけに、Googleアンケートモニターで頂いていたGoogle Playクレジットも無意味になってしまう。クレジット自体は有料アプリやゲームの課金に使えますが、有料アプリはそんなに買わないし、スマホゲーは一切やらないので困った。

Google Play Musicストアの代替

を考えないといけません。

自分はSpotifyも利用していますが、これはお金の流れが不透明ですよね。YouTubeの広告収入のようにお金はアーティストに払われているとは思うのですが。やはり自分が良いと思った作品には、直接お金を払いたいんですよ。これはお布施です。払わせてください。もう音楽を1曲単位で購入したい、という自分の考え自体が時代に合ってないということかな…。

Google PlayのMP3 320kbpsでダウンロードできる機能と、Googleで完結する手軽さに安心を感じていたのに…残念です。